あぶりもち・今宮神社

京都御所の拝観が終わった後タクシーの運転手さんが”あぶりもち”という名物があるので行きましょうとすすめられ向かいました。京都紫野の今宮神社の門前に数件の茶屋があり店先で串に刺したもちをあぶっていただきました。


   

   

あぶり餅

   

あぶり餅のお店は神社の参道沿いにあり、今宮神社という聞いたことがあるような神社の名前で境内に入ってみると5代徳川綱吉の生母 桂昌院の碑があり、文京区音羽にある今宮神社はこの神社の分社とのことでした。

   

   

             


以前このホームページ(夏の日の思い出)に書いた、僕が熱帯魚を飼い始めたきっかけである小さい神社のお祭りでの金魚すくいは音羽の今宮神社の境内で行われていたものでした。

文京区音羽の鳩山会館手前の音羽通り沿い東京メトロ有楽町線江戸川橋駅より徒歩5分のところに今宮神社があります。
元禄10年(1697)、徳川綱吉の生母 桂昌院の発願により、護国寺建立に併せて京都紫野の今宮神社を鎮座させました。その後、神仏分離令により明治6年(1873)に音羽地に遷座しました。京都の今宮神社は平安建都以前より疫神を祀り疫病や災厄を鎮め病気平癒のご利益がありました。明治12年には音羽の今宮神社でも虎烈刺病伝染除の祭典が執行されました。
土地柄、神社の額は鳩山由紀夫氏の祖父、元内閣総理大臣 鳩山一郎氏の書です。

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